少し休みが出来ると高確率で体調を崩す…何故なんでしょうか?
あと、髪色を変えたりヒゲ生やし始めり。笑

私は休みになると途端に体調を崩します。笑 
普段の方が張り詰めているからでしょうか?
日勤・夜勤プラス、ブログにYouTube、今の体はきっと無理と無茶な間で耐えているんだと思います。笑


重たい頭痛、吐き気の半日間は何も出来なくて辛かったです…。頭痛薬だけではどうにもならず、休まざるを得ない状況は本当に嫌…。病床に伏せるとはまさにこの事だなと。
もしかしたら、初日にベタベタ引っ付いてきた酔っぱらいに何かもらった…?

とか気持ち悪い事は置いといて。

寮はホント変わった人が多い。(私を含めて。)

3日坊主とは昔から言われますね。とりあえず今日まで4日のブログのお休みをいただきました。(1日多いな…(^_^;))



3とことわざ

 短さの例えに使われる3 

3日坊主
あきっぽくて何をしても長続きしないこと。また、そのような人のことをあざけっていうことば。修行に耐えられず、三日で還俗げんぞく(一度、出家した者が、再び俗人に戻ること)をしてしまう僧侶の意から。goo辞書より

3日は極めて短い時間を表す為、使用されています。また長続きしない様を表します。

似たような言葉に「3月庭訓(さんがつていきん)」があります。私は初耳でした。

こちらは、
正月(1月)から12月までの手紙を集めた「庭訓往来(ていきんおうらい)」をお手本として習う者が3月くらいに大体辞めてします、というものです。

要は、年始に始めた通信教育も3ヶ月くらいで辞めがち…というあるあるネタ。


 長さや時間経過に使われる「3」 

商い3年
商いは始めてから三年くらい経たないと、利益を得ることは出来ない。故に3年の辛抱をしなさい。という言葉です。

あ〜これは耳が痛い。笑


長さと3で有名なのは
「石の上にも3年」ですね。


石の上にも3年は、辛抱すればいつか必ず成功するという例え。こちらの方が抽象的です。勘違いして欲しく無い解釈として、石の上に3年耐え続ければ成功するという事では無い、という事。

意味をしっかり理解しましょう!

また他に言葉の意味に「冷たい石の上に3年いれば温かくもなる」という時間と物の変化についても教えとしてあります。

2つの意味から、
結果を出す事に辛抱や時間のかかる事もあるがそれに伴い、物事も変化する。なのでそれを見極めた判断が自らに必要になる、と私は思います。

・家を道端に作れば3年成らず
他人の助言を聞いていたら、何事もやり遂げる前に3年経つという意味。



道に面した場所に家を作ろうとすると、目立つために色々な口出しがある。その為に出来上がりに時間を要するという事から来ています。

目立つ、またはそのような発言や行動に対して横槍は自然とあります。望まずとも…。
応援もありますが、無責任なアドバイスなんて耳にタコができるほど。

時間ドロボウとも言えます。気をつけましょう!


3を好む日本人
白か黒、大きい・小さい、2択の選択に1つ敢えて加える事で懐の深さや柔らかさを与えるという説があります。

また、心の豊かさをより深くする為という説もあります。


 和食と奇数 
食の世界と奇数が関係あるのは、ご存知でしょうか?

お刺身の盛り合わせなども「3種盛り・5種盛り・7種盛り」が多いです。

なぜ偶数が良くない印象を与えると捉えられるかは「割れる」という事からです。

例えばお饅頭を盛るときに、喜ばしい時には奇数、そうで無いときは偶数。

また、
・見た目の美しさを出す三角盛り
・余白は全体の3割
・3種3点盛り
・深さのある器には山盛り(高さを出す三角形)
・汁物は7割まで入れて3割は溢れないように量を調整したり、満腹になったりしないようにしてます。配膳のし易さや量の配分は食事のバランスを取る事も考えられています。

伝えたい!まとめ。

・数字は具体的や意味が込められている、知識しとして自ら知ろう!

・古来の意味と現代を同じにせぬよう注意。時代に合わせた解釈と使いかたをしよう!

・一つの数字に込められた様々な意味。美学もあり、深い世界。

ことわざにしても、ご紹介していない「3」に
まつわることわざ・言葉はとても沢山あります。

逆に嫌われる「9」や「4」などの数字も調べてみると興味深いです。

例えば「4」は
中国でも嫌われる数字ですが、欧州では「十字架」を連想させる数字としてラッキーナンバーとされています。



また、4つ葉のクローバーも縁起物として幸運とされているのも不思議ですよね!

興味を持たれた方は是非、調べてみると数字の世界に浸れる事と思います!
 

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