最近ふと思う、
「この人生の迷いの森からいつ抜け出せるのだろうか…」
こんなに迷ったのは初代ポケモンの
「岩山トンネル」並みに迷っている…
(年代分かれますね)
アカイタイヨウです!
小ネタはここまで。笑

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さて、"ミシュラン"と聞いて皆様はどんなイメージを持たれますか?
あの格付けの…とか、星がいくつ…とか料理査定の格付け会社だと大半の方が「ミシュランガイド」を想像しますね。
「ミシュランガイド」の初版は、1900年8月にフランスで発行され世界に少しずつ広まりました。
当初は、あくまでドライバーのために作られたガイドブック。当時はまだクルマがほとんど普及していなかった時代で「ドライブ」といっても今のような快適で便利なものではありません。そういったクルマの置かれた状況に
「もっと楽しくクルマを運転してもらいたい」
「遠くまで快適にドライブしてほしい」
と考えて作られたのが、ミシュランガイドです。
始まりは1889年にアンドレとエドゥアールのミシュラン兄弟が、自身の名前を冠して創立。当初は情報誌として「タイヤの修理方法」「ガソリンスタンドの場所」「地方の宿泊施設」が掲載されており無料のフリーペーパーとして配られていました!無料サービスとして始まり、現在の格式高いガイドブックになるまでのストーリーは、ミシュラン兄弟の優しい想いから始まったのですね!
ミシュランガイドの進化
1923年 : ミシュランガイドに星が登場「快適さと適正な値段のレストランに黒い星をつける」
1926年 : 星が「おいしさを表す」ものとなる。
1931年 : フランスの地方版から「二つ星」「三つ星」と評価するようになった。
本体「ミシュラン」は世界初の…
ミシュランガイドの話ばかりにってしまいましたが、「ミシュラン」について世界初のゴムタイヤ搭載の自動車を作ったメーカーとご存知の方は
どれくらいいるでしょうか?
1888年にJ.B.ダンロップが息子の自転車用に使ったことから世に広がり、ミシュラン兄弟によって初めて自動車に空気入りタイヤが取り入れられました。(ダンロップは農家生まれの獣医さん、後にダンロップラバーを設立)。ダンロップが空気入りタイヤを作り、ミシュラン兄弟がそれを自動車に取り入れる…!!面白い歴史です!
(※空気入りタイヤの発明はイギリスのロバートウィリアムトムソンが1845年に特許を取得、タイヤの普及には至らなかった。)
ミシュラン躍進
ミシュラン兄弟は1895年にこのタイヤで自動車レースに出場し、パンクの多発でリタイアとなってしまったが…。
途中には優勝者の平均速度の約2倍にあたる時速61㎞ものスピードをたたき出したため、翌年のレースではほとんどの出場者が空気入りタイヤを使用するようになりました!
(当時のタイヤは中身がゴムで詰まった"ソリッドタイヤ"。ちなみに空気入りのタイヤはニューマティクタイヤと言います)
小ネタ:ミシュランマンの歴史
ミシュランと言えば!このキャラクターですね!ミシュランマンの相性で親しまれますが、正式名称は"ムッシュ・ビバンダム"です。1894年のリヨン万国植民地博覧会で積み上げられたタイヤを見て想像されたキャラクターなんです。
手足をつけたら…という発想がヒントに。
更に躍進するミシュラン
ミシュランはスウェーデンのエンバイロ社と提携合意を進めている事業があります。使用済みタイヤを熱分解・リサイクルする開発事業を進めていく考え。
世界に年間10億本という使用済みになるタイヤを有効活用する方法として、リサイクル問題に取り組んで行きます。
熱分解のエネルギーを最小限に抑えながら、生成物を別の物として有効活用。
簡単に言うと現在はゴミとして廃棄されるモノもリサイクルする仕組みですね。
今回、海外メーカーの歴史と未来について調べましたがいかがでしたか?
ミシュランだけに限らず、自動車・モビリティを取り巻く企業の力は、素晴らしいですね!負けてられない、アカイタイヨウでした!またね〜!(^^)
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