当たり前と思ってるものでも、知ればヘェ〜となる事、それは「雑学」。

少し昔、いろいろ雑学という「色」と様々な「雑学」を絡めたツイートをやっていました。

🔻いろいろ雑学🔻 #赤 


いちごは、なんとバラ科の植物


野菜のジャンルに属するが


果物として認知されてますね‼️


そして、実と思ってる赤い部分は果実では無く…🙄


粒の一つ一つが果実なのです💔


赤の部分は「花托(かたく)」

と言い、茎に当たるそうです🎵




というような感じです!またやりたいな…と思いつつ現在は期間工ブログとYouTubeに注力しています。


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ネジとボルトの違い


ネジとは…棒にらせん状の溝が切ってありその溝に噛み合わせて回転させる事で「移動させる」機構の事です。


ボルトとは…ネジに頭のついたモノを指します。


絶対に緩まない日本のネジメーカー
東大阪に絶対に緩まないネジで有名な「ハードロック工業」という会社があります。特許も取得された"ハードロックナット"。神社の鳥居をヒントに開発された商品は世界から需要があります。

「ハードロックナット」は、世界一厳しいとされるNAS(米国航空規格)の振動試験でも優秀な成績を示しました。価格は普通のナットの4倍から5倍だが一旦締めればメンテナンスは不要という…素晴らしい商品です。今も世界の至る所で活躍していて日本人として誇らしい気持ちになりますね!(^^)

ネジ・ボルトの歴史
ボルトの誕生の歴史は諸説あり、紀元前からあると言われていたり追いかけられそうにない程の説があります。

・尖った巻貝をヒントに作られたという説
・木に巻き付いたツタ植物をヒントにした説
・粘土を円柱に巻き発明したという説

ただし誰によっていつ発明されたのか、という明確なものは見つかっていません。

日本人と、ボルトの歴史は1500年代なかばに種子島に漂着したポルトガル人の火縄銃との出会いにあります。火薬を出し入れする尾栓にネジが使われていました。

種子島の領主がこれを高額で買い取り、刀鍛冶に制作を命じた所から歴史のスタートです。



この頃、海外ではネジの研究をレオナルド・ダ・ヴィンチがしていて、ボルト制作のネジ切り盤をスケッチに残しています。



当時ねじは主に馬車、荷車などの組み立てにも使われていましたが、一部の鎧にも前方から身体を入れ、胸当てをねじで止めるものもあります。

フランスのルイ11世は金属製のねじを用いて組み立てられた木製のベッドを使用していました。



当たり前のボルトに感謝
ボルトの無い世界になってしまったら…皆様は想像出来ますか?



当たり前になっているものが当たり前じゃなくなっていく経験をリアルタイムで体験している現在、既にありながら生活を豊かにしている製品やサービスに感謝する事をこのネタを調べながら、感じました。きっとモヤモヤとした霞のようなイメージから何人もの人々の関わりと、それぞれの苦悩の果ての成果の恩恵を私たちは受けています。負けてられませんね!

人のエネルギーは凄まじい!!

また深掘りして様々な雑学も取り上げて行きたいと思います!アカイタイヨウでした!またね〜!(^^)


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