私はギャンブルはしない。
仕事上でのハイリスクを取っての失敗は山のようにある、それは語って来た。
(もちろんまだまだある…決して言えない危険なネタも…)
ギャンブルで興味があるのは、競馬。
それは動物が関わるからだが
海外では闘鶏や闘牛も賭けの対象になり国で認められている文化として今まで楽しまれていたりする。
このコロナ禍で営業し続けているパチンコ店は店名を晒されて、国民総叩きにあっていますね。
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経営困難が主ですが、20年4月から施行された改正健康増進法のパチンコ店内での原則屋内禁煙の設備投資金の回収や、年々の不況の煽りを受けて自転車操業状態のパチンコ店が多いそうです。
4月24日の「セーフティネット保証5号」という、国からの融資の決定により保証を受けられるようになった為、多少救われるパチンコ店も増える事になると思います。それまでは業種を指定されていたので余儀なく操業していたパチンコ店内が多かったですね。(風俗業、娯楽業などは対象から外されていた…)
どの業界も生き残りをかけて必死だ。
パチンコ業界も救いが出されて、私の後ろでパチンコ談義に湧いているおじさん達もきっと安堵しただろう…。
ギャンブルの心理効果
人は起こりそうも無い出来事を高く評価し、確実に起こりそうな出来事を過剰に低く見積もります。
↓↓
ギャンブルにおいて
(大きく利益が出る出来事)を高く
(確実に、失敗する出来事)を低く
判断します。
これを「心理バイアス」と言って、事実を都合良く解釈する心の自然な働きを言います。例えば、データ上では雨の確率が50%とニュースで出た時に「自分なら大丈夫だから、傘を持って行かない!」という決断をする瞬間の…コレ。
ギャンブルでは、心の働きがモロに出ます。勝っても負けてもその判断から自分の本質を見つめるヒントが隠されていますね!
ギャンブルとコミュニケーション
喫煙所で…普段の会話の中で…何気ない朝の会話で…
期間工生活の中で盛り上がっている話題に多いのが、ギャンブルの話。
特に勝った話よりも負けた話の方が、共感に繋がり易いですよね。
「〇〇万円勝ったよ!」という話を聞いて、心の中に嫉妬や妬みの感情が沸いたことはありますか?私はたくさんあります。笑
逆に負けた話を聞くと、共感しやすく優しい気持ちになります。
マウントの取り合い…と言うと動物的ですが、負けた話はあまりしたく無いもの。しかしその「自己開示」はコミュニケーションにおいて、重要な要素となります。性格や行動の失敗談は、個人を低く見せる側面もありますが、仲良くなる為のツールとしては心理共感を得る為のツールとなり得ます!
ギャンブルに強い:社会人間力が強い?
会話の中で、数字が飛び交うのがギャンブルに強い人の特徴だ。「確率」「期待値」このキーワードを分析し、思考し取るべきリスクを取れる少数の人がギャンブルにおいて勝者の位置を保ち続ける事が出来る。
また、情報収集能力と上記でも説明したコミニケーション能力が高い。社会人間力の強さは、ギャンブルの強さに関わっていると私は感じる。
数字を駆使する事は、論理的思考が出来る証拠にもなる。長期的にも粘り強く戦略を立てることも可能で、費用対効果を意識する為に「損切り」のタイミングもシビアだ。
お金と時間の大切さを考える
ギャンブルにおいて、この2つは必ず使用するものです。ギャランブル産業の特性として「カニバリゼーション(共食い)」を発生させる効果がある。
施設側が利益を吸い上げる事で、客の所得が減り購買患者を減らし、他の飲食店や小売店を潰していく流れが出来る。施設側もピラミッドの頂点に初めはいるが、次第に足元から崩れて行くストーリーにもなり兼ねない。客の懐に余裕が無ければそもそも財布の紐は緩まないし、ギャンブル依存した客以外での利益が難しくなるのも可能性としては挙げられる。
(ピラミッドは石の積み上げで出来ている)
利用者としてはギャンブル体験を元に何かを生み出したり、有効的に使えば良いと感じますが
ギャンブルを「消費」とするか「投資」とするかに意味があると個人的には感じます。
ご利用は慎重に…。
最後に個人的に好きなプロギャンブラー
のぶきさんのツィッターご紹介
〜好きな言葉〜
人生の軸って3つあって、一番大事なのは時間。2番目は夢・目標。3番目はお金。この3つをどう動かすかで人生は決まりますけど、ひとりだと全部自由にできます
アカイタイヨウ でした!またね〜(^^)
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