有名期間工YouTuberかげぽんさん
そもそもバブルは来てたっけ?
アカイタイヨウです。
個人的な意見ですが、工場それぞれの生産品の需要にガッツリ稼げるか否かは依存します。なので、どこでも期間工は財布をパンパンに出来るよ、とは一概に言えません。私がそうであるように…。
今回は、動画の内容と業界の情報などを紹介しながら期間工としてはまだヒヨッコなりに考察します。
不況と車の需要
日本自動車販売協会連合会をご存知でしょうか?車の販売についての情報が開示されています。
- 車種別販売台数
- メーカー別販売台数
- ets…
アクセスいただけると誰でも閲覧出来ます。
例えばこの3月のブランド別新車販売台数概要。
ダイハツはロッキーの好調で3月の新車販売台数が10,296台です。前年を上回る192.7%になっています。
ツイッターを探ると新型コロナウィルスの影響による影響化の中でも稼働して生産を続けている工場はあります。(もちろん、衛生対策を行って稼働されているでしょう)
今は耐え忍ぶとき。受注している生産を停止するか、細々と作りながらこれからに向けて戦略を練っている段階です。新規採用までは手が回らないですが、抱えてる従業員は未来でまた忙しくなる時期に備えて守っていかねばなりません。
派遣や期間工の雇い止めは仕方ないと捉えつつ、逆に私たち雇われる側の人間は、苦境化で各自動車メーカーがどのような対応を取るか、見定めしなければなりません。
もしかしたら、倒産する未来を抱えている自動車メーカーもあるかもしれません。
また経営統合し、どこかの参加に加わるかも…。
正確な情報を自ら調べて、自己判断する事が求められていきます。
自動車自体の販売数は、確かに減っています。
これからは自動車に対する少ないパイに対して、それを各社が奪い合う自動車メーカー同士の戦国時代が加速して行くと考えます。
シャープのマスク事業に想う。

シャープがマスク?(゚ω゚)
「え、なんで?」と思った方はいらっしゃいませんか。私はケータイや家電製品のイメージが強かったので、政府の「マスク製造依頼」にはてなマークが浮かびました。
シャープのマスクは、三重工場にて生産されています。この三重工場なんですが超高性能のクリーンルームを遊休状態にしていたそうです。クリーンルームは埃1つ逃さない衛生状態を作る。
そして経産省の支援を受けながらマスク生産に乗り出します。マスクの製造は初めての事。試行錯誤と苦労の連続から、現在では1日に数十万枚のマスク製造が可能になっています。
この事例から考える事は、苦境化で変化出来る"カメレオン性"が求められている。という事です。
生き残りをかけて、環境に敏感に変化する。
大手自動車メーカーも自動車の生産だけでは無くなってくる事でしょう。
大手半導体メーカーもクリーンルームは所持している為、マスク製造は理論上可能です。
食品メーカーも同様です。
需要に敏感に反応して、素早くかつ大胆に動けるかは私たちにも言えることです。
自動車に対する意識は、どう変化するか?
動画では、外出自粛が自動車の購入意欲を下げていく考えが話されていました。
外出自粛の不満は、今はYouTubeやネット動画サービスに向けられていますがやはりそこだけで満足するとは思っていません。
少し過激な発言になりますが、外に向かいたいストレスは、外出自粛が緩和されるにつれて爆発すると思います。
そこに訴求しハートを掴むプロモーションを行ったメーカーに購買意欲が集まって行きます。
そして、仕事が生まれ、期間工の需要も高くなっていくと考えます。
自動車は高級品になりつつありますが、コロナウィルス対策の3密が人々の生活意識を変化させています。

(まさに満員電車。笑)
政府発信でイメージ付けられた考えは、移動に自動車を考える選択肢になったかも知れません。
最後に。
変化を求められる時代に、私も考えさせられる事ばかりです。私のブログもYouTubeチャンネルもどうなるか…分かりません。笑







コメント