今日は少し違った話をしようかなと思います。連日、新型コロナ関連のニュースでちょっと情報胃もたれ。
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当たり前に使えている。「指」
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動物でもアライグマは食べ物を洗ったり人に近い猿も器用に指を使う事もありますが、繊細な作業を行う人の指はどのように発達したのでしょうか?
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元動物看護師、現自動車期間工の私は作業しながらふと疑問に思ったので調べてみました。

人の進化を通して、心に希望を見出せるんじゃないかと。

の進化!
親指を曲げて、親指の指先だけを自由に動かす筋肉は、霊長類の中で人間だけが獲得した筋肉。

親指を動かす筋肉は複数あるが、この中で前面にある長母指屈筋と後面にある短母指伸筋がヒトだけにあって、これが大きな違いを生む。(サルはどんなに頑張っても、親指は伸ばす事はできても付け根しか曲げることが出来ない。)

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またこんな記事も見つけしました。

マルケット大学のピーター・フェルナンデス博士率いる研究チームは、類人猿の化石から現代人に至るまでの足の骨を3Dスキャンし、比較を行いました。その結果、他の骨に比べて、足のつま先に当たる親指は進化のスパンが長かったことが判明。長い進化の過程で私たちは2足歩行を手に入れたのです!

研究チームは、地上で効率的に移動するために現代に至るまで長く進化を続けた結果、足の親指の骨は体重を支えながら地面を蹴って推力を得るだけの剛性を手に入れたと論じています。

3月の記事「ライン作業の攻略」について書きましたが、体重・力のシフト移動に指の役割が進化にも大きく関わっている事が分かりました!

確かに最近、楽にライン作業を乗り切るのに手足の指を意識して使う重要性を理解してから体の楽さがまるで違う。夜勤に関しては、お腹が減るのと眠気はあるが、数百台の生産活動をしても全然アフターで筋トレしてるし…。笑

目的の為に、努力と進化をしてきたのは古代から変わらないですね!私たちも環境に負けず進化して行きましょう!!(^^)

アカイタイヨウ

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