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ヤリすぎる人(マン)はダメ!

数日間の休息を取りブログ再開、
アカイタイヨウです。(^^)


普段から書き溜めて置けばと反省しつつまた再開です☆
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今回は、

睡眠と過労死、寿命。

テーマ選定の理由は
今回はブログ更新出来ないほど肉体に負荷をかけてしまった事を反省しつつ、知識を更に得るためです。

工場勤務8時間、その後3時間に4時間の飲食店での労働、睡眠時間が4時間。

この生活が続きダウン。

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最後の方は、作業しながら意識が朦朧。

気を保つのに口の中や舌を噛んで刺激や痛みで頭を無理くり動かし、
眠気を必死に我慢し作業。

はっきり言って、体を壊して仕事をするのはプロとして失格です。夢中になっていたとはいえ自己管理を含めて、仕事に臨むのがベストです。

過去にも、10時間以上の労働を毎月続けて半年間で4度の事故を起こした経験もありました。

全く学んでません…。
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過労死に至る基準として、厚生労働省では『週40時間を超える時間外労働、休日労働がおおむね月45時間を超えて長くなる場合』に、業務と発症との関連性が徐々に強まるとしています。

また、過労死に至る残業時間として、『発症前1ヶ月間におおむね100時間又は発症前2ヶ月間ないし、6ヶ月にわたって1ヶ月あたりおおむね80時間を超える時間外・休日労働』が認めらる場合は、業務が過労死労災認定に至ると強く評価できるとしています。 

 

過労死とは?

過労死等防止対策推進法第2条により、以下のとおり定義づけられています。

  • ・業務における過重な負荷による脳血管疾患・心臓疾患を原因とする死亡
  • ・業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡
  • ・死亡には至らないが、これらの脳血管疾患・心臓疾患、精神障害

勤務中に胸が苦しく圧迫されるような感覚は私も経験したことがあります。これは経験したことのない方から
すれば、それは中々理解しにくいものかもしれません。

慢性的に続き、やはり残業が続くとたまにそういう症状になります。
自分の心臓の鼓動がしっかりと感じられながらちょっと胸の苦しい嫌な感じ・・・。 

寿命と労働時間

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アメリカ心臓協会(AHA)の研究から、長時間労働の健康リスクが示されています。長時間労働は10年以上の勤務で、脳卒中の危険性が特に高まるという。


調査では、2012年に始まったフランスの大規模なコホート研究CONSTANCESの参加者14万3592人を対象に年齢(18〜69歳)、性別、喫煙および労働時間に関するアンケートとインタビューを実施。調査にあたって長時間労働の定義は、少なくとも年間50日間10時間以上働くこととした。パートタイム労働者および長時間の労働をする以前に脳卒中を患った人は除外されている。


10年の長時間労働で脳卒中リスク45%増


この結果、全体で脳卒中を起こしていたのは1224人。長時間勤務を行なっていたのは、全体の29%を占める4万2542人。10年以上長時間勤務を続けた人は10%の1万4481人だった。

長時間勤務をした人の脳卒中リスクは29%高く、10年以上の長時間勤務の参加者の脳卒中リスクは45%高まるというデータが出た。

フランス国立衛生医学研究所(Inserm)のアレクシス・デスカサ教授によると、10年間の長時間労働と脳卒中の関連性は特に50歳未満の人に強い傾向がみられた。研究チームとしても予想外の結果だったそうで、さらなる調査が必要な分野だとしている。また、医療従事者は定義された長時間労働の枠を大幅に超える時間働いており「脳卒中リスクがより高まる可能性がある。」


最後に、時間に関する言葉はご紹介。

今日の偉人の言葉


- スティーブ・ジョブズ -

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、

二つか三つくらいしかないのです。



私たちには平等に時間を与えられていますが、使い方の決定権は自分にあり

自分の選択の中で生きていきます。

もうしてしまったことは仕方がないので今回の失敗を糧によりより時間の使い方を選択していきたいものです!

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