浮き出る血管フェチのアカイタイヨウです。医療系の方にはわかってもらえるはず、血管フェチ。なぜなら、採血しやすいから!笑

私は過去に動物病院に勤めてましたが、前足の血管からの採血の練習を必死にやった記憶があります。

血管が細いと血の返りが悪く、検査用で欲しい採血量が採れないときは、最悪でした…om

駆血帯という、ストレッチの効いた紐状ゴムを使用する事もあるんですが

取り出した途端に、嫌がったり・暴れたり・緊張する子もいたり。


今は様々なカラーで売ってる。可愛いくらい!
(^^)


病院それぞれの方針があると思いますが、先生は出来るだけ使用は控えてたので動物看護師としての腕の見せ所でした。


前置きが長くて脱線しちゃいました。


過去の話はこれぐらいにして…。


今回は、ストリートワークアウトについてご紹介!

ストリートファイターじゃないですよ。

(おっと、ちがう…)

トリートワークアウトとは?

ストリートワークアウトとは主に戸外の公園や公共施設で行われる身体活動、トレーニングである。

発祥は古代ギリシャまで遡るが、ロシア東ヨーロッパアメリカ合衆国で人気のムーブメントとなり、現在では世界中に広がりをみせている。(wikiより)

私が初めて教えてもらったのは10年くらい前に友人に誘われて筋トレを始めた事がキッカケでした。

詳しくストリートワークアウトとして知ったのはここ最近。公園筋トレはお金がかからずに身近な物をトレーニングに活かす要素が良い。
そして、少しのスペースさえあればどこでも出来る。


元々は古代ギリシャ時代から歴史があり欧米で第一次世界大戦後から普及したCalisthenics(カリステニクス・日本語では美容体操・ギリシャ語でkalosは美しさsthenosは強さ)や軍隊、警察、刑務所の囚人が行っていた自重筋力トレーニングに端を発する。

私はトレーニングしながらちょっと遊具で遊ぶのだが久しぶりに遊び・触れると
いかに体幹を意識して作られているか気付きが多い。

不安定でバランスが取れていないと歩けない綱の遊具や、見た目新しい遊具は
安全性もしっかり考えて作られている。また角が一切落とされた作りと素材。

また運動公園の遊具なんかは、発見の宝庫。子どもたちが遊び・運動を通して自然と筋肉が鍛えられていく感覚はしっかりとある。

手指、腕の筋肉、程よく足腰の安定が取れないと進めない。

大人も子供もスマホのアプリやゲーム主流の時代であるが、ぜひ外に遊びに行くべきと感じる!!

余談だが、私の場合…
トレーニングとプロテインを取ってバリバリ働くと体が引き締まっていく感覚と、風呂場の鏡に映る自分の成長はとても嬉しいものがある。笑

私は、昼と夜の肉体労働もしているが
特別へばる事もほとんど無くなった。

自信もつくし、日々のトレーニングに関してはかなりおススメしたい。

男女、自分の二の腕が引き締まると嬉しいのでは無いだろうか。(^^)

時計をする腕の成長は良いですよ〜⭐️

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