さて、皆さまいきなりですが運動はされてますか?
プロテインは水か牛乳で溶かして飲みましょう
この表記に従って飲んでますが
牛乳
しぼったままの牛の乳(生乳)を加熱殺菌したもので、水や添加物を混ぜることは一切禁じられています。
加工乳
濃厚ミルクや低脂肪乳といった商品名で売られているものがこれに当たります。牛乳分であるクリームや脱脂粉乳、バターを使用し成分を調整したものです。
乳飲料
原料は乳製品を主体としたものですが、栄養強化や嗜好性向上のため牛乳由来以外の成分も使用したものです。Glicoの商品では「カルシウムと鉄分の多いミルク」や「カフェオーレ」がこれにあたります。「カルシウムと鉄分の多いミルク」にはビタミンDやセルロースといった、牛乳本来の成分以外を一部使用していますので乳飲料の範疇に入ります。
つまり、牛乳を名乗れるのは
生乳100パーセントのモノのみ!
これには、へぇ〜となりました。
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加工乳は脂肪分を高めたり、低くしたり調整されたもので「第3の牛乳」と呼ばれてます。
水や脱脂粉乳を加えて生乳より生産コストを低く抑えて価格を安く作られてます
知恵と技術の成果ですね!
「加工」と商品表記に入ってると
- 優劣があるの?
- 価格が安いから栄養的に怪しい?
などイメージを持たれる方が、たま〜にいらっしゃるんですが
例えば、加工乳表記の商品に
ビタミンDがプラスで入ってたりします
これは、乳のカルシウムをより多く体に取り込むための工夫として加えられます
イメージだけでなく、1つ調べてみるのも知識が増えますしオススメします★
https://www.meito.co.jp/support/faq/milk.html
水と牛乳、なぜ2択あるの?
水か牛乳で溶かす…どっちがいいの?
って疑問もあります。
それについてはこちらで!
|水のメリット
○カロリーゼロ
ダイエット中や食事でカロリーや栄養素のコントロールを徹底している時などは、
余計なカロリーをプラスせずに利用できます。
○コストがかからない
水がただというわけではありませんが、牛乳に比べてコストはかかりません。
○利便性が良い
トレーニング場所がどこであろうと、水は確保しやすいです。温度管理の必要もないので使いやすい。
○吸収スピードが速い
プロテインパウダーは吸収をよくするように加工されています。その特性を最大限に引き出します。
|牛乳のメリット
○栄養素が補える
牛乳にはタンパク質以外にもたくさんの栄養素が含まれます。
①カルシウム
カルシウムといえば牛乳!と連想するほどメジャーな栄養素です。しかしそのカルシウムの摂取量が不足している人が多いのが現状です。
牛乳をコップ1杯プラスすることで220mgのカルシウムを補給できます。今の食生活にこの1杯を追加することでカルシウムの推奨量をクリアする人が増えるのではないでしょうか。
②ビタミンD
健康な骨を作るためにカルシウムと共に補いたい栄養素であるビタミンDを同時に摂ることができます。
③乳糖
エネルギーとして使われるだけではなく、腸内細菌の栄養源となり、腸内環境を整えてくれます。
④ビタミンB群
エネルギーを作り出すために必要不可欠なビタミンB2を補えます。
○吸収スピードがゆっくり
例えば、ホエイプロテインは吸収スピードが早いです。牛乳はホエイの他、カゼインを含んでいるため吸収が緩やかになります。
○ 心地よい睡眠
牛乳には心地よい睡眠を導くセロトニンの材料となるトリプトファンが含まれています。
○ 研究段階の牛乳の効果にも期待
メカニズムの解明には至っていないようですが、
「牛乳・乳製品は骨の健康だけではなく、体重、体脂肪、さらにはメタボリックシンドロームにも有効である可能性が示されてきています。」という研究報告があります。
〜使い分けの方法〜
○栄養素を吸収
単純に牛乳をとることで、栄養素を補うことが出来ます。
牛乳に含まれる栄養素も一緒に摂りたい場合は牛乳で溶くと良いでしょう。
また、水の方が牛乳よりも濃度も薄く、吸収も早いと思われます。
トレーニング前後は 水プロテイン
寝る前は 牛乳プロテイン
これが良いのかも!
まとめ、これからの生活について
牛乳プラス、トレーニングについても調べた記事になりました。
上手く使い分けながら、自分にあったスタイルを確立してハードな期間工生活を過ごさねばなりません。
筋肉量の低下は、疲れが抜けにくくなったり、そこから免疫の低下や今流行りの風邪・インフル・コロナウィルスになったら期間工としては終わりですww
昼夜勤務の2交替で寝れない方も、軽いトレーニングと牛乳プロテインで身体を作ったり、眠れるサイクルを作るキッカケにして欲しいです。
日々、様々なストレスにさらされる中で一生懸命生きて生活していかねばなりません。
皆さまは、身体作りどんな風にされてますか?

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