年々、新しいことにチャレンジするのも億劫になって来ている。(^◇^;)


機会はあるものの、それに投資する時間や体力を考えるとつい足踏みしてしまうし、イメージが先行するともうダメだ。

やる前に、「本当にそれをすべきか」の保険思考が働いてしまう。

百聞は一見に如かず なのだが世の大半の人もどうやらそうらしい。



2019年のリクルートキャリア実施の
アンケート調査によると





  • 兼業・副業をしたことがない人は約6割。理由は

  • 「兼業・副業する時間がないから」
  • (25.0%)

  • 「まだそこまで兼業・副業に詳しくないから」(14.8%)

  • 「探し方がわからないから」(14.2%)と続いた。

  • 兼業・副業未経験者のうち、企業による制度解禁に加え、経験者が身近にいること(28.4%)や、企業による「副業導入」に関する基礎知識の提供を実施することで挑戦してみようと考える人(27.5%)が多いことが判明。


(リクルートキャリアより引用)



私は、大きすぎる失敗じゃ無ければチャレンジしてしまう方なので逆位置の側の人間みたいです。

時間は設け、詳しくなければ調べ、わからないなりに一歩踏み出してみます。



もちろん、考える・調べる事は大事です

失敗を恐れる気持ちも自分を守る意味で大切です。


ですが、

何もしなければ何も変わらない。


調べるのは、まだ良い方で

最悪だと思うのは、調べもせず身の回りの人に少し聞いて得た情報で、早急に判断する事です。


①観る(視る)②聴く③体感する。
この3つはしっかりやるべきです。


実際に副業している様子を観るのは、
職種や業種によって限られますが

①観る(視る)
については、実際に現場を観に行く
くらいはきっと出来ます。

仮に副業でyoutubeをチャレンジしてみたいならネットでもパッと調べられます。

調べるのもまとまった時間で区切りをつけてやりましょう。

ダラダラ、何かの合間でやっても上澄みの情報しか集まりません。

少しハードルが上がりますが、直接DMなんか送ってみるのも良いかもしれません。会いに行くのもありだと思います。
会うのはむずかくても、話を聞く事は可能かもしれません。想いを丁寧に伝えれば気持ちは伝わるはずです。


副業でアルバイトを考えてるなら見学したいと言って良いですし、
言わなくても外観を見る事も出来るし
飲食店でも、コンビニでも雰囲気はよりわかりやすくなります。


②聴く
これは、「聞く」と違い

注意深く聴く と言う意味です。

出来るだけどんな内容かイメージ出来るくらいに聴いた方が良いです。
良くも悪くも、全て自分に返ってくるので情報はしっかりと集めましょう。

その際は、大元のお店や人物から聞きましょう。

自然に耳に入る情報は大元が不明確だったりする場合もあります、誰かが言っていたとか、〇〇らしいみたいな話はしっかりと確かめるべきです。


少し話は逸れますが、

根も葉もない話をする事を

「流言(りゅうげん)」と言います。

心理学者のG.W.オルポートと言う方が

以下の公式で『流言(デマ)の基本法則』を定式化しています。

R=I×A
 

R は“流言(デマ)の流布量”

I は“内容の重要性(Importance)

A は“内容の曖昧さ(Ambiguity)


を意味しています。 

 
聴き方、調べ方はしっかり行いましょう


③体験する
仮に副業としてアルバイトを選択したとしましょう。採用の前に面接があり、数日から数ヶ月間は研修の期間があります。

副業として、

・作業は自分で出来そうか
・本業と副業で体感したキツさはどうか
・時間を設ける事が出来るか
・職場の雰囲気はどうか

…。

体感が一番の経験だと個人的には思います。

完全に継続が難しいなら、辞退する事も可能ですし、逆にその様子を仕事先で見て取れるようなら店側から伝えられる事もあると思います。

オーバーワークでどちらも駄目にしてしまう事が一番ダメです。

ただし、辞める場合には全てが無駄になってしまったと決定せずに

どこまでやれて どこからが出来なかったか。

必ず次に活かしていただきたいです。

貴重なプライベートを削って変わりのない人生の時間の投資したからには、良くも悪くも結果にフォーカスしましょう。


大変だから、辞めた。


という考えは思慮が足りないです。

同じ事を繰り返す可能性もあります…。

失敗という事は、貴重なあなたの財産にもなるエピソードです。

学ぶべき事の塊です。

人生で成功する事と失敗する事、

どちらが多いかは 遥かに失敗の数の方が多いです。



私はまだまだ人生の半分も生きておりませんので、偉人の言葉をお借りします。


元プロ野球監督 野村克也さんは



失敗と書いて「せいちょう」と読む
と残されています。

やりましょう、恐れずに。

失敗したら、ネタにすれば良いんです

ブログのネタにもなりました。笑


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