職場で、ゴールデンウイーク明けにいなくなってしまった人がいた。
ゴールデンウイークロスか?と思ったが連絡がつかない。
着信拒否、音信不通。
それなりに社交的で、明るく、優しさもある人柄だったのになんで?
ただの遅刻か?病気か?事故か?
当日は、そんな感じで1日が終わった。
しばらくそんな日が続き、結果
退職しました、とのこと。
皆さま、退職はすでに人に任せる時代が来てるらしいです。
他人事のように話してしまうが、人事・事務の方でリアルに体感された方もいるのでは無いでしょうか。
退職代行サービスがゴールデンウイークを明けて、急増している。
・お金払ってでも、辞めたい心理
・コミュニケーションも代行できる労働者の意思による退職(辞職)は、原則として「自由」です。つまり、退職(辞職)という行動を、会社は拒むことができません。
ただし、「民法」によって、退職時のルールが定められているため
いつでも個人の意思で勝手に退職(辞職)しても良いというわけではありません。(現場は結構、困ります。不用意な混乱を招く行為はやめましょう)
※退職に関する主なルールは、労働基準法ではなく民法で規定されています。
良し・悪しは、
時代と人が決めることと私は考えますが
広告にたまに出てくる
「即日退職出来ます!」
みたいな文言を鵜呑みにするのは、自分の気持ちしか優先されていない選択だと思いますし、
その考えのクセがつく事も、退職した後にその方の人生観に影響してきます。
そんな方はまた、退職を繰り返てしまうのでは無いでしょうか。
ご利用はよく考えて、決断を。


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